『miyuki*絵陶器』
『miyuki』は大亦みゆきのつくる陶の作品です。
※2024年9月より作家名『miyuki』で作品発表をしています。
【プロフィール】
京都市立芸術大学 工芸科 染織専攻卒業
2000 舞洲陶芸館研修生
2004-2024 大阪市立クラフトパーク陶芸工房非常勤講師
2021-2024御殿山生涯学習美術センター陶芸アドバイザー
2024- 制作活動に専念中。
【制作に向き合う】
手で土を触った感覚はひんやりと気持ちがいい。
土で自由に形をつくり
心に浮かんだ絵を描いて焼成する。
こどもの頃読んだ物語で出会ったような
風景や動物たちの器や掛け花入れに。

心の中の風景に出会うために
実際にスケッチに行くこともしばしばあります。
スケッチを通して日々であう小さな感動に
想像のスパイスをふりかけて
作品制作をしています。

こどもの頃の宝物のように
手の中で愛でてもらえたり、
うつわとして食卓に登場したり。
香りを陶の小箱にしたためたり。
陶板は触れる絵として。
暮らしの中の
一粒の物語になれると
うれしいです。